今学期のふり返りと個人学習プロジェクト
1.)
来学期、日本語401を取られませんから、少し悲しいです。他の日本語の授業を取って、新しい先生から習いますから、楽しむ感じもあります。来学期の後で、卒業する予定があります!
2.)
クラスメイトに、日本語を勉強し続けてください。日本に行ったことがなければ、ぜひ行ってみてください!
3)
個人学習プロジェクト最終報告
バンド「ランプ」
ニック・ハートマン
ランプはアメリカでは少し人気がある日本語で歌っている日本のバンドである。選んだ理由は、先学期のプロジェクトについて、本当に複雑なトピックを選んで時々楽しなかったからだ。ランプの音楽が好きで、発表には難しい言葉があまりなくて、もっと楽しくして分かりやすくしたいと思った。
ランプはメンバーが三人いる。私にとって、一番好きなメンバーは榊原香保里さんだ。声が本当にすばらしいからだ。榊原さんは{歌うこと/ボーカル}だけではなくて、フルートを吹いたり他の楽器も弾ける。
他のランプのメンバーは染谷太陽さんと永井諭介さんである。永井さんは榊原さんのように色々な楽器(声も)で音楽を作る。染谷さんはギターだけ弾くが、ランプの歌はギータのメロディーが多いので、たくさんの歌の必要なメンバーである。高校生の時、染谷さんは永井さんに会って、永井さんを「ザービートルズ」の音楽をギターで弾くのを見た後で、友達になった。その後で、染谷さんは榊原さんに会って、三人は同じ音楽が好きなので、バンドを作った。ランプのメンバーはインスピレーションは「ザービートルズ」やボサノバのブラジルの音楽だと言っている。
ランプは2003年に音楽を作り始めた。実は、2000年にも音楽を書くことがあったが、2003年より前は、あまり公式ではなかった。しかし、2021年にアメリカのティックトックでランプの「ゆめうつつ 」という歌が本当に有名になった。ランプの歌の中に、スタイルがたくさんあるが、私は「ゆめうつつ」が有名になった理由はその歌の夢のような音や榊原さんのすばらしい声だと思う。
今も、「ゆめうつつ」はランプの一番人気がある歌であるが、私の好きな歌はたぶん「The Poetry of August」や「Behind The Moon Shadow」だ。
2003年から2025年まで、アルバムが九つ作られた。
2003年:そよかぜApartment Room 201
2004年:For Lovers
2005年:木洩陽通りにて
2007年:残光
2008年:ランプ幻想
2010年:The Poetry of August
2011年:Tokyo Utopia Tsushin
2014年:夢
2018年:Her Watch
2020年:秋の惑星、ハートはナイトブルー
2023年:Dusk to Dawn
ランプは2018年から2023年も、もう少し歌を作ったが、アルバムじゃなかった。例えば、「Place in my dream」という歌が作られたが、シングルだった。「秋の惑星、ハートはナイトブルー」というアルバムは「楓」(他のJPOPの歌手)と作ってランプだけじゃなかった。
私にとって音楽を聞く時あまりアルバムで聞かなくて特定の歌を選んでプレイリストに入れてアプリのプレイリストで聞くので、アルバムの意見があまりない。でも好きな歌と言えば、「夢」や「ランプ幻想」や「For Lovers」のアルバムの歌である。一番有名なアルバムは「ランプ幻想 」(「ゆめうつつ 」のアルバム))である。
調べていた時、「どうしてランプの歌のタイトルは英語で書かれているか?」が知りたいと思った。実は、ランプから答えが探すことができなかったが、JPOPとKPOPの中で、よく英語で歌を歌う理由は「かっこよさ」である。アメリカ人が日本のことが好きなのと同じで、日本人や韓国人は外国の名前や言語がかっこいいと思う。英語が世界一有名な言語でアメリカ人は日本語で歌っている歌を聞くのが好きであるから、私はランプは英語の名前を選んだと思う。
私の好きなランプの歌の中で、「 Behind the Moon Shadow 」を選んで歌詞を翻訳した。下の太字はスポティファイの日本語で書かれている歌詞で、太字じゃないところが私の翻訳した英語である。
月夜に浮かぶ白波 ただ眺めていた
「浮かぶ」というのは、バルーンができる動詞のようで英語で「To Float」だ。「白波」は「白い波」で、「眺める」は「見る」という意味である。私は「眺める」というのは、「見る」より感じが強いと思う。この歌詞は”On a moonlight night, while we were gazing at the white waves...”に当たると思う。
忘れかけてた遠い記憶が砂浜に流れ着いた
「Verb - masu+かけて」の文法は「もう少しでしそうになる、ほとんどその状態になっている」という意味の動詞である。つまり、「忘れかけてた」というのは、「ほとんど忘れていた」という意味だ。「遠い記憶」はより「 遠い思い出」より強い感情で、「 砂浜」は英語で「Sandy Beach」に当たる。最後に、「流れ」という意味は水のようで、「着いた」は「到着した」である。この歌詞が”The fargone endearing memory flowed to a sandy beach”に当たると思う。
星屑散らす夏空 鼓動は高まり
「星屑」という意味は少し難しいが、「小さく光って見えるたくさんの星 」のようである。「散らす」は「集める」の反対の動詞で、「夏空」は夏の空である。「鼓動は高まり」は、「鼓動は高くなっている」(鼓動がドキドキの動詞)である。この歌詞は「心」と書いていないが、英語で ”The summer sky is scattered with stars, and our heartbeats rise”に当たると思う。
消え去ろうとする愛の言葉を貝殻の中に仕舞う
「消え去ろうとする」というのは、「さっさとなくなる」という意味である。「貝殻」は砂浜の動物の古い家である。この歌詞が”Words of love soon to vanish are stored within a seashell”に当たると思う。
何時までもこうしていたくて きれいな星を探した
(この前、「何時」を見たことがなかった)
「こうしていたくて」以外の歌詞があまり難しくない。「こうして」は「これと同じように」で、つまり「こうしていたくて」というのは、「このようなしたい」に当たる。
この歌詞は”Wanting to do it like this forever, we searched for a beautiful star”に当たると思う。
こんなに素敵な夜に 海沿いを歩く
「海沿い」というのは「海の近く」である。
この歌詞が”On this beautiful night, we walk on the shore”に当たると思う。
月の蔭に隠された真夏の夜の出来事
「月の蔭に隠された」が”Hidden in the Moon’s Shadow”に当たり、「出来事」は行事という意味である。
この歌詞は”These mid-summer night events hidden in the Moon’s shadow”に当たると思う。
月宿す 波のすべて 二人の恋を攫え
「宿す」は「。。。の中にある」のようで「攫え」が「取る」のようである。
この歌詞は”All of these waves of the Moon taking our love”に当たると思う。
これまでは歌の半分であるが、もう長すぎると思う。情報がたくさんあり、少し授業で習った文法が見つけられた。例えば、「攫えて」を使わなく、もっと短い「攫え」を使った。しかし、新しい言葉が多かった。
この歌詞の半分から、この歌は悲しい物語で恋人の最後の特別な記憶についてだと思う。
翻訳することが本当に好きである。この個人学習プロジェクトは楽しかったと思うし、人々がいつも歌を聞いて、たとえ歌手のメッセージがわからなくても楽しめるのは面白い。今の気持ちがよく、ランプの音楽がもう少しわかったことも気に入っている。
困ったことについて、あまりなかった。ランプは世界一有名なバンドではなくても、情報を探すことがいつもできた。
先学期、それぞれの文はそれぞれの辞書で翻訳しなければいけない言葉があって分かりにくかった。今学期のプロジェクトはもっと平和でよかった。
別れは寂しいけれど、新しい出会いの始まりですね。ワクワク。
ReplyDelete来学期はニックさんにとって、最後の学期なんですね。どうぞ新しい先生とも勉強を楽しんで、いい学期にしてください!
今学期も本当にありがとうございました!
ニックさん、こんにちは。
ReplyDelete私はLAMPがとても好きになり、もっと知りたくて、ニックさんのレポートを何度か読ませていただきました。とても素晴らしい内容で、LAMPについて深く理解することができました。
「Behind The Moon Shadow」は本当に素敵な曲ですね。歌詞も美しく、私も大好きです。ニックさんの翻訳を読みながら、歌詞の情景を思い浮かべました。
私はまだインディアナに来て3ヶ月近くしか経っていませんが、毎日LAMPの音楽を聴きながら、新しい経験を積み重ねています。将来日本に帰ったとき、きっとLAMPの曲が、インディアナでの素晴らしい日々を懐かしく思い出させてくれると思います。
私の母国の素敵な音楽と出会わせてくださり、ありがとうございました。